2010年7月 のアーカイブ

アメリカの広告代理店の特徴

2010年7月13日 火曜日

日本の広告業界における広告代理店の売上額は、世界でもトップクラスといえる金額ですが、その日本の4倍から5倍もの規模を誇るのがアメリカの広告代理店です。
アメリカのGDPの約2%を占めているいわれており、アメリカが日本同様に広告大国であるこは間違いありません。

アメリカでは大学などで、広告についての研究がかなり盛んに行われており、世界の広告の最先端ともいえるでしょう。
しかしい、日本とアメリカの広告代理店では業務形態にかなり差異があるため、アメリカの広告学が必ずしも日本の広告業界で役立つとはいえないようです。

アメリカの広告代理店と日本のそれとで異なるもっとも大きい点は、「一業種一社制」という考え方です。
アメリカを始めとしたイギリス、フランス、ドイツなどの広告業界でもこの考え方が暗黙のルールとなっており、日本だけがこのルールが導入されていないのです。

また、クライアントの報酬制度もアメリカなどでは「フィー制」が導入されいます。

グレーゾーンがなくなっても

2010年7月9日 金曜日

グレーゾーン金利が完全に廃止されました。
法律上の金利差が債務者を圧迫していたことの反省からうまれた処置ですが、それで債務整理が瞬く間になるなるとは限らないでしょう。
専門家の間でも、徐々に減って行くと言われていますが、消費者金融側からすれば、違法な金融機関を利用する可能性が大きくなったと批判しています。
おそらくあと数年すれば、その答えが出るでしょうが、現在、多重債務に苦しんでいる人には、あまり関係ないかもしれません。
しかし、そのまま放置しておけば、ますます自分を苦しめるため、できれば、債務整理を検討し、信頼できる専門家に相談した方がいいでしょう。
もしそのつもりであるなら、鴻巣の債務整理事務所と久喜の債務整理事務所が、おススメです。
東京にお住まいの方は、遠距離になるかもしれませんが、どちらの事務所も懇切丁寧に相談に乗ってくれます。しかも、債務整理について、簡潔でありながらも、詳細な説明もしてくれ、必ずしも、自分の事務所での依頼を促しはしません。
とりあえず、どういうものか知りたい人には、もってこいの事務所のように思います。

ナルから見える共通点

2010年7月9日 金曜日

世界中の結婚式で、ハワイアンジュエリーの贈り物が利用されています。
その名の通り、ハワイアンジュエリーは、ハワイを発祥とし、ハワイの慣習と密接な関係があり、神聖性を伴ったギフトと見なされています。
すなわち、ハワイアンジュエリーを贈るということは、神との誓いと立てたということです。
現代では、そういう意味合いよりも、メッセージを含んだ贈り物であり、ハワイアンジュエリーのモチーフが、その象徴と言えるでしょう。
たとえば、ナルとおうものがありますが、これは波を意味します。
波のように、穏やかであるけれども、時に激しくなり、なおかつ、延々と水が流れるように、愛が途絶えないように、との思いが込められています。
非常にロマンチックなモチーフですが、現代において、神聖性を伴うとは、そういうことを言うのでしょう。
いずれにせよ、結婚というものは、新たなスタートでもあります。
日本風に言えば、山あり谷ありの道程が待っています。
ハワイにおいても、日本においても、結婚が人生の目的ではないことは、共通している点であるかもしれません。

CFD取引、自分なりのルールを作ろう!

2010年7月8日 木曜日

CFD取引をはじめ、投資を行う場合にはあらかじめ自分なりのルールを作って、それに従って取引をされるといいかもしれません。

例えば、時に相場は大きく荒れて、レートが乱高下を繰り返すことがあります。
そういった場合、上手くポジションを取ることができれば大きく儲けるチャンスになるのですが、
その一方で、通常の相場と比較して大きな損失をこうむってしまう危険性も格段に上がってしまいます。

ですから、特に初心者のうちは、そのような荒れ相場には手を出さないようにする、
あるいは、ポジションを保有していて、荒れ相場に突入しそうな場合には、素早く手仕舞いしてしまうといったルールもいいかもしれません。

さらには、相場には週末要因や月末要因といったものがあり、調整が入ったりすることがあります。
そのような場合に、どう動くのか予測することが難しければ、できるだけ週末、月末は新しいポジションを取らないようにし、リスクを軽減するように、あらかじめ決めておいたり、

また、どのような銘柄の相場でも、永遠に上がり続ける、もしくは下がり続ける相場というものはありえませんので、ここのところ上がり続けているな、あるいは逆に、下がり続けているなと思えば、トレンドの転換が近いと考え、ポジションを保有していれば、早めに利益確定する、というようなルールでもいいですね。

さらには、トレードをしている方であれば常識かもしれませんが、デイトレのような短期的に売買を繰り返すような取引の場合には、ある程度のレバレッジは許されるかもしれませんが、
スイングトレードや長期トレードを行う場合には、強制ロスカットに遭うようなことのないよう、低レバレッジでの取引に徹するというルールも必要になるでしょう。

このように、CFDにおいてあらかじめ自分なりのルールや鉄則といったものを決めておくだけで、実際にトレードに入った際に迷わなくなりますし、
そのルールがリスク軽減のために打ち立てたものであれば、賢く損失を抑えることが可能になるでしょう。

ダイヤモンドのこわ~い話

2010年7月8日 木曜日

ダイヤモンドのこわ~い話。

結婚指輪でよく使われているダイヤモンドですが、皆さん紛争ダイヤモンド(英:conflict diamond)という言葉を聞いたことがありますか?シエラレオネなどの内戦地 域で産出されるダイヤモンドをはじめとした宝石類 で紛争当事者の資金源となっているものを指す言葉です。他にも (blood diamond)、汚れたダイヤモンド (dirty diamond)、戦 争ダイヤモンド  (war diamond)とも呼ばれたりします。

この背景には東西冷戦が関わっています、冷戦終結後に、特に東側からのアフリカへの武器供与が打ち切られたため、反政府組織は武器を武器商人から有償で買い取らなければならなくなったという原因があります。そこでダイヤなど の宝石産出国の反政府組織は武器の代金を確保するため、自国内の天然資源に目をつけ宝石鉱山を占領・制圧して宝石を採掘して売るという方策を採り始め、普遍化していくことになります。これが紛争ダイヤモンドの始まりです。

勿論、現在では規制法案の制定や取引の停止措置などが行われていますが、過去にはたった一粒のダイヤモンドにも大きな歴史の流れがあったと思うと感慨深いですね。

天理教~葬儀と死生観について~

2010年7月2日 金曜日

夏休み帰省中、天理大学に入学した友人が、天理教のハッピを着て帰ってきたことがありました。
「お前、何か宗教団体にでも入ったのか?」
もう30年前の話ですが、それこそ当時は天理教がどういう宗派なのか、まったく知りませんでした。
天理教の葬儀は、神葬祭の形式をとっています。
しかし、さほど厳密というわけでもなく、様々な兼ね合いで他宗教の形式で葬式をするケースも多々あるそうです。
そして、天理教の死生観はこう唱えられています。
「人間には霊魂があり、人間の身体は神様からの借物です。だから、人間の死=神様に身体を返さなければならない。」
つまり天理教の葬儀は、近い将来、神様から新しい生命を借りて、再びこの世に生まれてくることを願うことも含まれているわけです。
当時、私が天理大学に入学していたら、友人と同じように天理教のハッピを着て帰ったんでしょうか。
今のように天理教の死生観を知っていたら…同じ行動を取ったかもしれません。

泉ピン子さん~激やせダイエット~

2010年7月2日 金曜日

人は意識の持ちようで、こうも変化するんですね。
2年程前、コロコロ太っていた泉ピン子さんが、びっくりするぐらいダイエットに成功した姿を見て、つくづくそう思いました。
153cm-65kg→48kg…泉ピン子さんは、レコーディングダイエットを実践したそうです。
レコーディング=記録、つまり、毎食メニューをノートにチェックしていくだけ。
徐々に慣れてきたら、本に載っているカロリー表を見ながら摂取カロリーも記録していったそうです。
レコーディングダイエットで見事なプロポーションになった泉ピン子さんは、私たちにこう訴えてかけてくれました。
「毎日、しんどい運動をしなくてもいいのよ。食生活を改善するだけで、こんなにダイエットできるんだから。もちろん、リバウンドの必要もなし。」
意識改革=レコーディングダイエット…どうしても挫折してしまうダイエッターのみなさん、レコーディングダイエットにトライしてみてはいかがですか!